一人暮らし病気ケガ対策 緊急事態 救急車を呼ぶのはこんなとき
一人暮らし病気ケガ対策 緊急事態 救急車を呼ぶのはこんなとき
寒い季節は体調を崩しやすくなるものです。
普段から気をつけていても、絶対に風邪を引かない
絶対にケガをしない、なんてことはありません。
たとえ数日で治る風邪だったとしても、
一人で熱を出して寝込んでいると本当に不安になります。
日頃から健康管理の意識を持って、自分の体調を理解し、
またいざというときにも焦らずにすむように備えをするのが一人暮らしの基本です。
●緊急事態 救急車を呼ぶのはこんなとき
救急車を呼ぶのは最終手段です。
安易に呼んではなりません。
なぜなら、安易に呼んでしまうと場合によっては
助かる命が危険にさらされることもある得るからです。
本当に必要なときにのみ電話をするようにします。
一人暮らしのときに
・身体が動かない
・意識が明らかにおかしい
・骨折をした
・大やけどをした
・大量出血がある
といった、徒歩やタクシーを使っても病院に行けない
場合のみに「119」に電話をしましょう。
●119で伝えること
電話をかけるときは気持ちを落ち着けて、状態をきちんと告げましょう。
大きな病気や怪我などで自分だけでは
対処できないと思われる場合は、救急車を呼びましょう。
ただし、もう一度言いますが、軽い症状で呼ぶと、
本当に一刻を争う患者に支障をきたしてしまうので、
むやみに利用することは避けなくてはいけません。
携帯電話や・PHSでも利用できます。
電話をかけたら、落ち着いて「救急」である旨を告げます。
(「119」では消防の緊急連絡も受けています)
「いつ、どこで、どうしたか」「容体」「場所」「電話番号」「名前」 を説明します。
救急車は近い場合で3分、遠くても15分程度で到着するでしょう。
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