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一人暮らしインターネット接続選び方 ADSL導入のチェックポイントとは?

一人暮らしインターネット接続選び方 ADSL導入のチェックポイントについて

一人暮しをする上で失敗しないADSLの選び方をご紹介します。

●ADSL導入のチェックポイント(1)
引っ越し先のエリアがADSLのサービス提供区域であること
サービスが提供されていなければ、どうしようもありません。
まず下調べしておきましょう。
ヤフーやNTTのHPでは、該当する地域の電話番号や郵便番号を入力することで、
そのエリアがサービス提供内か確認することができます。

●ADSL導入のチェックポイント(2)
自宅から電話局までの距離が2.5キロ以内であること
ADSLを利用するにあたって とても重要です。
ADSLは、高い周波数を使用するため、電話線の交換局との距離が遠くなるほど
ノイズがまじって通信速度が落ちていくためです。

通信速度が落ちる境い目が一般的に2.5キロといわれています。
2.5キロ以上になると 電話回線を通っていく電気信号が急激に劣化します。
この劣化の度合いを「伝送損失(dB)」といいます。
20db以内であれば問題ありません。

ADSLも技術革新が激しくて 通信速度が上がっており光ファイバー並になってきていますが、
この技術の恩恵に預かるには、自宅から電話局までの距離が近くなければいけません。

ADSLで50Mといったハイエンドコースを申し込むのであれば、
2.5キロ以内、理想をいえば1.5キロ以内を狙って賃貸物件アパマン探しをしてください。

賃貸物件不動産から電話局までの距離を出す方法は
地図で確認するもしくは、WEBサイトでも確認することができます。
NTT東日本
電話回線の線路情報
http://www.ntt-east.co.jp/line-info/
NTT西日本
線路情報開示システム
http://www.ntt-west.co.jp/open/senro/senro_user_index.html


しかし、調べるときに電話番号を入力する必要があります。
引っ越し前なのですから、電話番号がありません。
そんな時は、物件の近辺の飲食店やコンビニ、ガソリンスタンドなどの
電話番号を利用するといいでしょう。

●ADSL導入のチェックポイント(3)
事情により電話局の近くには見つけることができなかった場合でも、
遠距離(4キロ以上)対応のADSLプランがありますので、それぞれの
ケースにあわせて選ぶことが可能です。

通信速度は、電話局との距離はADSLの宿命ですので少々落ちてしまうのは仕方ないところです。
ダイヤルアップ、ISDNなどよりは、格段に早いですので、やはりおすすめです。

●ADSL導入のチェックポイント(4)
ADSLが使えないケースを確認すること
・自宅から電話局までの電話線が、光ケーブルの場合(光収用)
 賃貸物件アパートやマンションが「インターネット対応」となっている場合は、
 光ファイバーがすでに引き込まれている場合があります。不動産屋さんに確認しましょう。
・ISDN・NTTの「遠隔検針システム」 ノーリンギングサービス・ダイヤルインの追加番号
・オフトーク通信サービス ・信号監視サービス
・着信専用電話
・東京ガスの遠隔監視システム「マイツーホー」
・回線自動選択装置(ACR)
・ドアフォン

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